Service 03
電気保安

高圧受変電設備点検 不良探索 改修工事
電気保安
Service 03

高圧受変電設備の

点検から、精密検査、

改修工事までを

トータルサポート

高圧受変電設備を安全に運用するためには、精度の高い定期的な点検により正常に機能させることが重要です。点検時に少しでも正常でない部分が見つかった場合は不良探索という精密検査を行い、万一不備不良があった場合は劣化部品等の交換などを行い、改修工事をいたします。点検はもちろん、精密検査と改修工事まで一貫してサポートができることがSONOの強みです。

SONOが提供する電気保安の2つの強み

  • 電気保安
    01

    高い専門性と幅広いサービスの
    知識と経験

    電気主任技術者資格を取得後、5年以上の実務経験(※)を積み、経済産業省が実施する厳しい審査に合格した専門技術者が点検整備を行います。また、SONOでは総合ビルメンテナンス業の一環として、高圧受変電設備の点検を実施致しておりますので価格面でもご満足いただけるものと確信しております。

    (※)保安管理業務講習を受講する事で電験3種の場合3年に短縮

  • 電気保安
    02

    点検だけでなく改修まで
    トータルサポート

    独立系ビルメンテナンス会社であるため、点検や検査など保安業務のみを行う保安法人と異なり、点検はもちろん、不具合箇所があった場合には改修工事まで提案・実施ができます。

サービス一覧

  • 高圧受変電設備点検

    高圧受変電設備点検

    【月次点検】

    通電している状態で、測定器等を使って異常の有無を判断致します。毎月または、隔月点検で、損傷・変形・異臭などの発生が無いかを点検し、その結果を報告致します。点検対象は、断路器・遮断器・開閉器類・母線・変圧器・配電盤・電力用コンデンサ等です。

    高圧受変電設備点検

    【年次(無停電)点検】

    通電している状態でも点検できる特殊機器を用いて、各種の精密診断を行い設備の異常箇所を特定致します。これにより、設備の劣化状態の早期発見が可能になります。具体的には、リークホーン・放射温度計で放電・トランス温度・端子温度・端子の緩み等に異常がないかを点検しております。年に1回実施し、その結果を報告致します。

    高圧受変電設備点検

    【年次(停電)点検】

    停電状態で設備の全機能・性能の確認を目的として多岐にわたる測定あるいは試験を総合的に実施致します。具体的には、接地抵抗測定、絶縁抵抗測定、継電器と遮断器との連動試験、変圧器、遮断器などの点検、絶縁油試験、蓄電池各種測定、漏電警報器試験等を行い、試験結果報告書を提出致します。3年に1回以上実施し、その結果を報告致します。

    高圧受変電設備点検

    【臨時点検】

    高圧受変電設備に異常が発生した場合に原因探究を目的として実施します。

    高圧受変電設備点検

    【工事期間中の点検】

    高圧受変電設備の設置又は変更の工事期間中において、関係法令に基づき施工されているか確認する目的で、 精密な点検・測定及び試験を実施します。

    高圧受変電設備点検

    【竣工検査】

    高圧受電設備の設置または変更に伴う工事が行われた場合、適正に施工されているかの検査および省令の電気設備技術基準に適合しているかの検査を行います。内容は、上記年次(停電)点検の内、必要な検査に耐圧試験を加えた検査です。

  • 不良探索

    不良探索

    構内が停電状態になる等の不具合が発生した場合、緊急出動—現状確認—原因追究—原因排除—応急処置—仮復旧までもしくは 電気業者手配—緊急工事の実施—復旧完了までを実施します。

    具体的には、現場の機器の動作または不動作の状況から推論(仮説)を立て、順をおってその不具合の原因を確認/追究していく作業です。これらの作業には、経験値とより高い知見が求められます。

    我々は、日々こうした電気事故・異常事態発生時の緊急出動や、研修への参加、勉強会の実施などを通じて知識を取得し、また緊急事態に備えた体制整備をしております。

  • 改修工事

    改修工事

    高圧受変電設備の各種点検を実施した上で、更新年経過機器や不良箇所を特定し、その改修工事の提案まで行います。高圧受変電設備(通称:キュービクル)の新設や増設、移設それらに伴う撤去処分も行います。絶縁不良の探索は、前述の年次点検で行うなど、これら工事によって突発的な事故による機器破損への対応を行っています。

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